2026/01/20
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「輸入車だから高い」は本当?岡崎市の修理工場が教える維持費を抑えるコツ

「輸入車だから維持費が高い」は本当?
岡崎市の修理工場が教える、賢く安く乗り続ける3つのコツ
「憧れのベンツやジープを手に入れたいけれど、維持費が怖くて踏み切れない」
「今乗っているBMWの車検代が、回を追うごとに高くなっていて不安……」
岡崎市の有限会社イエローです。日々、輸入車の整備をお引き受けする中で、こうしたお声を本当によく耳にします。
結論からお伝えすると、輸入車の維持費は、「どこで」「どうやって」直すかを知っているだけで、驚くほど抑えることが可能です。今回は、ディーラーではあまり教えてくれない、維持費節約のヒントをまとめました。
なぜ「輸入車の修理」は高いと言われるのか?
主な理由は3つあります。
- 部品の単価: 本国からの取り寄せ送料や関税が上乗せされるため。
- 工賃(レバレート): 専門知識や診断機が必要なため、国産車より高く設定されがち。
- 交換の基準: 欧州車などは「壊れる前に予防的に全部換える」という設計思想があるため。
これらをすべて「ディーラーにお任せ」にすると、確かに維持費は跳ね上がってしまいます。でも、これらをひとつずつ見直せば、実は国産車プラスアルファ程度の負担で楽しむことができるんです。
コツ1:純正品にこだわらない「OEMパーツ」の活用
輸入車の維持費を抑える最大の武器は、「OEMパーツ(優良社外品)」です。
メルセデスやBMWのロゴが入った箱に入っていないだけで、製造している工場は同じという部品です。中身は純正と同じ品質ですが、価格は20%〜40%ほど安いのが一般的です。
当店では、消耗品の交換や故障修理の際、このOEMパーツを優先的にご提案しています。もちろん「ここは絶対純正がいい」という箇所もありますので、その都度、職人の目線でアドバイスさせていただきます。
コツ2:アッセンブリー交換を避ける「部分修理」
ディーラーでは「ライトが切れたらユニットごと交換」「ミッション不調なら載せ替え」といった、丸ごと交換(アッセンブリー交換)を推奨されることが多いです。
しかし、実際には「中の基盤だけ直す」「シールだけ換えてオイル漏れを止める」といった、部分的な修理で直るケースも多々あります。
- パワーウインドウの故障:モーターごとではなく、樹脂パーツのみの交換
- オイル漏れ:高額な部品交換ではなく、パッキン類の打ち替え
- 外装修理:新品パネルへの交換ではなく、職人の手による板金塗装
コツ3:トラブルの「芽」を早めに摘む
「輸入車は壊れやすい」のではなく、「小さな不調を放っておくと、大きな故障に連鎖しやすい」のが特徴です。
例えば、数百円のパッキンの劣化(オイル漏れ)を放置した結果、漏れたオイルがオルタネーター(発電機)に染み込み、数万円の部品を壊してしまう……といったことがよくあります。
岡崎市周辺のオーナー様には、半年に一度のオイル交換ついでに、簡単な「無料診断」をおすすめしています。早期発見こそが、最大の節約術です。
維持費がどれくらい変わる? 比較イメージ
あくまで一例ですが、消耗品交換でどれくらいの差が出るかの目安です。
※車種や状態により異なります。
岡崎市・安城市・幸田町で「輸入車の主治医」をお探しの方へ
有限会社イエローでは、オーナー様のご予算や「あと何年乗りたいか」というご希望に合わせて、ベストな整備プランを組み立てます。
「この見積もり、もう少し安くならないかな?」といったセカンドオピニオン的なご相談も大歓迎です。無理な営業は一切しませんので、安心してお立ち寄りください。
愛車と長く付き合うために
維持費のお悩み、一度じっくりお聞かせください。
お見積もりや診断のご相談は、お電話がスムーズです。
営業時間:9:00〜18:00 (日曜・祝日定休)
輸入車メンテナンスの相談窓口|イエロー
岡崎市の有限会社イエローでは、ベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディなどの欧州車、ジープやシボレーなどのアメ車を中心に、維持費を抑えた賢い整備をご提案しています。近隣の安城市、幸田町、西尾市、豊田市からも多くのお客様にご来店いただいております。車検、点検、板金塗装など、輸入車のことなら何でもお気軽にご相談ください。



